権威DNSサーバーから様々な情報を取得する。

    a・・・Aレコード情報取得
    soa・・・SOAレコード情報取得
        ドメイン名のツリー構造は委任によってゾーンに分割され、分散管理されている。
        SOA(Start of Authority)レコードはこれらの分割されたゾーンそれぞれのオーソリティ(権威)情報が記されているレコードのこと。
        例:
        # dig soa yahoo.com
        yahoo.com.		1745	IN	SOA	ns1.yahoo.com. hostmaster.yahoo-inc.com. 2018092000 3600 300 1814400 600
            ns.yahoo.com.             ->  SOAレコードを作成したネームサーバーの名前。(たいていプライマリをさす)
            hostmaster.yahoo-inc.com. ->  管理者のEメールアドレス。(@はピリオドに置き換えられる)
            2018092000                ->  ゾーンファイルのバージョン。(YYYYMMDDnn形式)
            3600                      ->  セカンダリネームサーバーがゾーン情報をリフレッシュする間隔。この時間ごとにプライマリにゾーン転送をしてもらう。
            300                       ->  ゾーン情報更新失敗してから指定時間後に再度リフレッシュをする間隔。
            1814400                   ->  何らかの理由でゾーン情報のリフレッシュができない状態が続いた場合、セカンダリネームサーバが持つゾーン情報の所有時間。
            600                       ->  存在しないドメイン(NXDOMAIN)であるということを所有する時間(=ネガティブキャッシング)。
    ns・・・NSレコード取得
    txt・・・コメント
    any・・・レコード情報の一括取得
    @<DNSサーバー(IP)>・・・参照DNSサーバーを指定
    -x・・・逆引き


    逆引き(IP:aaa.bbb.ccc.ddd)
    # dig -x aaa.bbb.ccc.ddd
    or
    # dig ptr bbb.ccc.bbb.aaa.in-addr.arpa. 


    引用・参考
    http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/dnstips/014.html

トップへ