Hydraは有名なオンラインパスワードクラッカー
  
    オプション
    -l・・・ユーザー名指定
    -L・・・ユーザー名を記載しているファイルを参照。
        この時「-u」をつけなければユーザーのループを行わないので注意!
    -P・・・辞書ファイル指定
    -x・・・「-x 最小値:最大値:CHARSET」で使う。パスワードの組み合わせを自分で指定
        CHARSETには「a」で小文字の、「A」で大文字のアルファベット、そして「1」で数字が指定できます。
        組み合わせる場合は「-x 3:5:a1」などとする。
    -s・・・ポート番号指定
    -V・・・試行状況を表示

    [sshブルートフォース1]
    # hydra -l <ユーザー名> -P <パスワードリストファイル> <IP> ssh -V
    
    [sshブルートフォース2]
    # hydra -L <ユーザーリストファイル> -x 3:5:a1A <IP> ssh -u -V
    
    [Basic認証]
    # hydra -l admin -P <パスワードリストファイル> http://<IP> -V
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